12月 23 2009

イエスキリストの十字架は実は桜の木だった(うっそ~)

昨日の夕方の出来事。
ディナー営業スタート18:00直前、けたたましい音が地上から
聞こえてきました。
外へ出てみると、あららぁ・・・
店の前にある桜の木が45°に傾斜し、根が地中から
めくれ上がってぶっ倒れそうに。
よく見ればどうやらコンビニ●ァミマの配送のトラックが突っ込んだ模様。

この桜の木、実はここ数年病に侵されていて、春の満開シーズンも
ひとりだけひっそり蕾のまま終わってしまう可哀相なヤツだったのです。
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奇跡を起こして再び花を咲かせることなく、不慮の事故により60余年の
木生を終えることとなった彼。
毎年春には幾多の人々を感動させ、その晩年は復活を信じ病魔と闘い続けた
あなたの功績、決して僕は忘れません。
心よりご冥福お祈り申し上げます、アーメン。
ざわめきたつクリスマスを前に桜丘で起きた悲しい訃報でした。

さて本日イブイブ、お席はかなり余裕がございます。
残念クリスマスの方も、「そんなん関係ねぇ」小島よしお的な方も
どうぞ、お電話お待ちしております。

おススメは「群馬産 茹で上げポワローのトリュフヴィネグレット」 ¥850

群馬産というのがキモでして、高い外国産を使っては決して出せないお値打ち
な一品。
たかが茹でただけのネギと侮るなかれ、甘くて甘くてそれはもうサイコー
でございます。フランスでは誰もが口にする大人気ビストロ前菜。
お供はソーヴィニヨン・ブランかドライなシュナン・ブランで決まり!
勝手に決めるな、俺!
葱をツマミにワイン、いいじゃないですかぁ、シミジミしてて。
イブイブにぴったりなマリアージュなこと請け合い。

ではでは。