1月
15
2010
タツロー57歳、大滝61歳。
といっても名高達郎さんと大滝秀治さんではなく、
我が青春におけるカリスマ、山下達郎さんと大滝詠一さんのこと。
先日、某FMの超長寿番組の恒例新春放談のなかで。
何年ぶりかに聞いたこの放談、いつの間に随分お歳を召されて。
例のぶっきらぼうな口調で大滝氏曰く、
「第一章は無くてもイイと思うの、とっかかりソコからじゃなくてもね」
更に加えてこうも、
「最終楽章まで行ったとして、そこでどうにも何か欠落してると感じたら、
その足りない1パーセントが、その第一章だってとこに行き着けば」
偉大なミュージシャンにこうも言われると、拙みたいな序章欠落人は
勝手に随分と救われた気になるもので。
まぁ永きにわたり継続、そしてそれなりの功を収めた上での話ですが・・・
「勝負は死して決す、そしてそれは己の中で決着すればよい」
と常々思ってる自分を、もっと肯定してもよいのかと。
事ある毎に勝ち組、負け組などといわれますが、そんなことは人に決められる
もんじゃない、改めてそう感じます。
調子にのると脱線しかねない我が愚生が、この先幾多の「覗き見」をしつつ
どういう結末を迎えるのやら・・・
いやいや、客観視すればどうにも楽しみな訳で。
このお気楽おバカ人間めが!
なんにせよ、諸氏先輩方が生きてきた良き時代を思い、そんな生き方に憧れた
世代として、なんとなく言葉に残したくなっただけの話。
やれやれノルマ週2更新はクリアか・・・
ではでは。
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1月
15
2010
あっっっっっと言う間に前回更新から一週間が過ぎてしまいました。
「更新」といえばレストも今月末にオープン以来三度目の
更新を迎えるのです。
「頭いてぇな~」
まあ、黙ってればたぶんフツーに既定家賃で自動更新になるのですが・・・
なんせ、住居とは額が違うわけで、加えて昨今の大不況。
交渉の余地アリなわけですが、どっこいオイラときたら
大の交渉下手。
何をするにも男気で「エイっ」て感じな大雑把な性格でして。
「駆け引き」なんてしたことあったかなぁ、大体。
どなたか代理人になってくれませんかね~、ホント。
無事更新が終わることを願ってます、シャチョー。
って人ごとかっつうの!
久々にお写真付きで・・・
四名様以上で要予約ですが、
豚肉とソーセージ、キノコとピストのパエリア。
ドン。

アルガブランカ イセハラ / 甲州 09‘
エラそうに鎮座してますが、そこは日本が世界に誇れる数少ないワイン。
(ホントに少ないんです)
ブラインドすれば、ミネラル感といい旨みといい突き抜けるほどのクリアさといい、
それはもうとんでもなく出来のよいピノ・ブランな雰囲気。
しかぁし甲州。
国産ワインがアングラで人気のようですが、ここまで素晴らすぃ甲州を
僕は知りません。
唯一無二なセンスを感じるエティケットもマル。
良くも悪くも「日本人向け」といわれる典型的同品種から醸される
他ワインとは明らかに別線。
テロワールのなせるワザなんだろうなぁ、きっと。
ブラボー伊勢原! ブラバス勝沼醸造!
マグロのヅケが食いてぇ~!(本音)
「大将ぅ、四貫!」
てな訳で、例外なく毎年秒殺で市場から消えていきます。
何本あったかなぁ、ウチは・・・
どうぞどうぞ、お早めに。
にしても実に変わりばえしない最近の我が周囲。
早急にネタ仕込まんと・・・(焦)
あ、ブログの事ね。
ではでは。
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