あなたは何派?

IMG_0312IMG_0314先日ツイッターでこんなリツイートを見かけました。

『「空気読めない」と「自意識過剰」。この二つをセットで持ちあわせてるひと
はめんどくさい。そしてこの類の人はネットのなかでのみ簡単に
寂しさを紛らわすことができる』と・・・。

ごもっとも! おっしゃる通り! これまたクサい!

・・・あれ、
オレ、モロ該当してるかも・・・。
モロ師岡?
や、そうでもないか? 半分くらいはある・・・かも。
てことは半分師岡ってこと?
よくわかんな~い・・・。

要は「アツくなって意見言い出しちゃう奴、ヤバいよね」、
「会議で机、ドンって叩いちゃう奴ヤバいよね」って
冷静に薄ら笑い浮かべながら見下してるわけね?

因みにこれつぶやいた人、週に5時間しか働かなくていい外資系銀行に
お勤めらしい。
たまに占い師とかもやってて、フォロワー4万人とかいます。

山本太郎は仕事干されて、こういう人が数千万の年収を収めてる。

こんなコトバが、自己啓発を忘れ安易にそんな考えかたに影響されちゃう、
若くしてやたらクールなオトナを装うヘンな人を増幅させてしまってるんじゃ
ないかなって思います。

「思ってること云えばいいじゃん!」と「云って自分の退路絶って進めば
いいじゃん!」。
この二つをセットで持ち合わせてる人は結構な確率で煙たがられますよね、
今は。
僕はこういう自己顕示欲なくして経済の成長も、人間としての成長も無かろうもん!
って思います。
いうまでもなく冷静と情熱はどちらも必要、かつ出し入れするものかと。

あくまで受け取る側の判断の問題だと思うけど、
人のフンドシ巧みに利用して自分に都合いいだけのコミュニティーこしらえる、
モノ云わない輩が増えてる理由ってこういうとこなんだと思いました。

僕が10数年前、飲食の仕事を続けよう、と思うキッカケになった、
当時働いてた日本橋の飲み屋は、アツいお客サンの、濃密なムンムンした
空気感で溢れかえってました。

楽しかったですねぇ、それはそれはもう。
ゴリゴリ仕事して、その後ガーって酒食らいながら泣き笑い語ってる。
今でもその光景を思い出すと泣きそうなくらい嬉しくなります。

ウチの店は、僕が隠居するまでにそんな店になるかなぁ・・・
なんて想像しながらの妄想ブログ。

どうぞ宜しくです。(何が?)

まぁ、そんなわけでマイノリティー上等。
「変わった方ですね?」
云われてナンボ。

モノ申して必死に生きてる方々のタマリ場をつくるのがボクの
使命だと、勝ってに思い込んでやってますから(笑)。

どうぞ宜しくです。(だから何が?)

さてKYONーKYONからお知らせです。
キョンキョンではありません。
「空気読めないオサムちゃん、こうして世の中置いてけぼりヨン」
と読みます。

例年、入梅から始める「グロ・プラン」(ロワールの超ノド越し白ワイン)。
今年も入荷してます。
コイツはヤバいです、安いです、そして解り易いです。
飲んでみてください。
考えたら負けです。考えて飲むワインではありません。

この時期もて囃される淡くてジューシーなワイン(てかジュースでしょ?)
みたいなのとは別線。
キチっとアルコールを感じられて骨格があって、でもイヤ味が無い
とこが好いのです。
「出来ちゃったワイン」でなく意図を持って「醸したワイン」。
安くてもそんなワインを飲んで頂くが落とし処。

毎度大そうなこと抜かす●ソ野郎な自分ですが、よいものを選び抜く舌
は佑ちゃん級に持っていると自負(そんなこと云う自分がこれまた大そう)。

どうぞ宜しくです。

アテはといえば、「クレピネット」はいかがでしょ?
網脂に包んだフランスの一風変わった丸いソーセージ。
腸詰よりサイズが大きいぶん、「肉を噛みしめる感」もアップ。
どうぞお試しを。

あと、「グラン・アイヨリ」。
魚介数種と食感のよい野菜と、オリーブやパンなんかを
「アイヨリ」という南仏のサフランマヨネーズ的なものでナッペして
いただく料理でございます。

キンキンのグロ・プランに最高なお供になること請け合い。
こちらも宜しく。

それではよい週末を!

あ、僕はやっぱブログ派かな・・・。
こんな事呟いてたらフォロワーいなくなっちゃうよ(苦笑)
笑って読んでいただける心豊かな皆様の、リツイートならぬ
ご来店、心よりお待ちしております。

ではでは。
















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