ニーズと引き出しと、尊敬と畏怖と、愛しさとせつなさと・・・(アホ)

徹夜覚悟で、遅れを取り戻す意味での同日ブログ更新です。

「パエリア」

皆様、大変喜んでいただけます。
昨日も某宴会にて・・・
色々質問されました。頭をかきかき、作業の工程を思い出しつつ
ご説明したのですが。

フランスにもパエリアはあるそうです、南部の家庭料理として。
レストの黒板にも。
但し、昨晩おつくりしたのは本場スペイン風。

むかしむかし、そのまた昔のはるかガキんちょの頃。
オヤジに連れられて入ったスペイン料理屋で食べさせてもらった
やわらかいテクスチャのやつを思い出して、ルセットを探し出して・・・
果たして柔らかパエリアって存在してました。

そうなんです、やわかったんですコメが。
魚介とか入んなくて肉片とソーセージ片とあとは野菜で、ものすごい
複雑な味付けで。
それでもって、とってもおいしかったんです、コレが。

おぼろげな記憶と確かなレシピを重ね合わせてつくったのですが、
意外や意外、好評いただきまして。
パエリアパンでつくる芯をギリギリ残すポピュラー版とはまた違った
味わいのコメ料理なのです。

少し進化というか、自分のなかで展開させてみようと思います。
バイオーダーでは無理な料理なのでご予約のみですが・・・

ナマいうようですが、
フランス料理をやる上のつくり手側のスタンスのなかで
とかくコメ料理(付け合せは別)の賛否が問われますが。
個人的解釈というか方向性として、
自分のような叩き上げではない人間は、ここ日本においては
フレンチの「米料理」は柔軟な姿勢で臨むのでアリ、と常々思って
います。
何某のエクスキューズなり関連性をもたせることで「パエーラ」
=フランスのパエリアとして勝手な理屈こねながらやっていこうと思っております、
大層なこというようですが・・・
もったいぶってる訳でもなく、ただただ料理へのリスペクトとの兼ね合いの問題な
わけで、最早単なる独り言と捉えてもらえれば。

大体において旨いですもんねっ、思います僕は!

どうぞどうぞリクエストのほどを!

え、パスタ?
来ましたか、やはりそれも(苦笑)・・・

ん~、やりますよ、ハイ。
僕のでよければ・・・
ただし、他にたらふく食べたあと、それでもまだ食べれると
いうのが条件で(笑)。
なんなら、ウマい店のご紹介のオマケも付けて。

どうも失礼しやした。
1/8(金)のおまけブログでした。

皆様、よい週末を。。。



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